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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

燃費競争の行く末

 

kanacky.hatenablog.jp

 

 

先日自分でこういう記事を書いたけど、この燃費カタログ値競争っていうのがどれだけ無駄だったのかってことを最近よく考える。

 

そもそもこの日記では「乗る人の運転スキルで燃費は変わる」そして「カタログ値なんてあてにならない」ということを書いたたけど、この指針となる数値を作るためにできた「アイドリングストップ機能」これが邪魔で仕方ない。

 

たしかに世論として信号待ちなどで車体が亭主中にエンジンを止めることで燃費が向上するとともに「排気ガスの排出を抑える」という自然に優しい効果があるんだと思う。

 

(ただ、その効果が実際に地球にどれだけの影響を与えているのかどうかははっきりいってあまり無い気がしますが)

 

これ、ストップアンドゴーが多い日本で一旦停止する度にエンジンのON/OFFってそんな必要あるんすかね?それで燃費がどれだけよくなるんでしょうか?

 

カタログの数値をよくするために停止したらエンジン停止、そしてすぐエンジンかけてスタート。って古い僕の脳みそだとエンジンオンオフって無駄にガソリン使うし(電気モーター併用するハイブリットは違うと思いますが)、そもそも乗ってるこっちがめんどくさい。いまここでエンジンとめるなよ!!って。

 

ようするに車のカタログ値をよくするためにメーカーはあの手この手でやってきた、燃費の数値をアホみたいに競った、しかもあんな曖昧な数字に目くじら立てるなんて、きっとアホな企画か営業達の無能さでしか無いかと思う。

 

その結果どうなったかって、乗ってて面白い車がないよね。

それで「若者が車乗らない」ってそりゃそうだは、面白く無いもん。

 

こんなくだらない数字競争してるから誰も車買わなくなったんじゃ無いの?

 

 

 

でわでわ