kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

後35年も同じ会社で働くなんて絶対に無理なので辞めてみました。

 

はじめまして、Kanacky(カナッキー)と申します。

 

私は昭和52年生まれでして、社会に出てからずっと「失われた20年」という時代の真っ直中を働いていたことになりますがバブルを知らないし、今まで給料が安いとかバブルがうらやましいなど思ったことも無く、運良く新卒入社で入いれた大手電機メーカーで働き続け、そのうち結婚して、地方の安い中古マンションをなんとなく購入。

 

ほどほど遊びながら生活するには十分なお給料をもらい、親もなんとなく鼻高々に子育てを終えた顔をしていたので問題ないはずだったのですが・・・・

 

 

 ・35歳を過ぎても会社では部下が一人もおらずっと下っ端状態。

 

 ・先輩や上司は老後の心配ばかりで「定年までなんと会社があれば」が口癖。

 

 ・私も給料は下がり続けるにも関わらず仕事の負担は急激に増える一方。

 

 

 

定年が70歳なんて言われたら後35年もここで働くなんて絶対に無理!!

そもそも会社が存在しつづけるわけがないし!!

 

 

と今更ながら気がつき、今から社会人やり直しても絶対に遅いはずがないと勝手に決意し家族の反対を振り払って35歳で退職。

 

 

退社後は想像以上に無職という肩書きの肩身の狭さに翻弄されつつも、微々たる退職金と、もうすぐ貰えなくなる失業保険と、ありがたいことに妻の稼ぎで生活しながら主夫業、旅行、勉強、そしてただひたすら食う寝る遊ぶを大満喫して将来を模索しています。

 

そんな自分が感じたことをブログに少しずつ書くことで「将来が心配だが会社を辞めれない」なんて思っている若い世代の背中をそっと押せればいいなと考えてブログを作ってみました。

 

Facebookなど実名SNSでは語れないことを「kanacky」の名を借りて発信できればいいなと思っています、よろしければお付き合いください!