kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

インターネットを未だにインフラだと思ってない人達

 

Google Mapでベランダに干していた洗濯物(下着)が公開されたとか、浮気現場が公開されたなどの理由で訴える人がいると聞きますが、それって個人的には「え?なんで?」と思っています。

 

 

たとえば、洗濯物は最初から見える所に干していて通行人は見たくなくても見えるし、女性の下着なら写メ(死語?)する人もいるような公共の場です。

 

浮気現場も一般の行き会う人に見えるところを歩いているのですから嫌でも人の目にふれるところに居るわけですし、そんなに都合が悪いなら立花淳一のホテルのように人目をはばかればいいんです。

 

これらの行為にプライバシーはありますか?

 

ディズニーランドで浮気してて、たまたまテレビ中継に映ったらテレビ局を訴えますか??(訴える人もいそうですが…)

 

堂々と胸を張って「写真をとるならどうぞご自由に!」と言ってると思いませんか?

 

 

 

にも関わらず『インターネット』という情報の記録母体にその行為の映像が残ることは電車で女子高生のスカートを盗撮したかのように叩かれるなんて理解できません。

 

 

その原因はインターネットはすでにインフラとしての機能を持っているにもかかわらず「パソコンに詳しい人がやってる便利な何か」という未知なるモノとして理解できていない人が多いのでは無いかと思います。

 

エンジニア達はインターネットをすでにインフラだと思っているので、Google Mapに映る映像の顔に全てモザイクをかけるなんて思ってもみないでしょう。それはディズニーランドからのテレビ中継で客全員の顔にモザイクをかけるのと同じことだと思っているからです。

 

 

 

いろんな権利の主張や個人情報保護というのも大切ですが「インターネット」という他責にしやすい敵を作って自分を甘やかすのでは無く、自分に非がある行為だったのかどうか考えてみるべきではないでしょうか。

 

 

 

 

でわでわ。