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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

富士山の世界遺産は町おこしのゆるキャラと同じでは?

 

現在年間25万人が登山していると言われている富士山ですが、その人気とは裏腹に景気悪化後は観光客、宿泊客は減り、地元の方々はどうにか富士山を世界遺産にして客を増やしたいというのは当然だと思います。

 

しかしユネスコ世界遺産は『美しい自然環境の保全』が目的ですので、昨今の地元の方々が役場と一緒になって観光客を増やそうと先走っている姿には疑問を感じています。

 

これまでの活動に参加してきたわけでもありませんし、役場の人間ではありませんが、端から見てると行政は相変わらず山梨県と静岡県でまとまってないし、入山料も徴収目的が不明確のまま料金検討だけ先走ってるし、入山制限するにしても大前提の「どうやって自然を守っていくのか」というルールが見えません。

 

これでは世界遺産を「町おこしのためにゆるキャラぐらいにしか考えてないんじゃ無いとしか思えません。

 

行き過ぎた環境保護にも疑問を感じますが、まずは富士山の自然を守ることを主題として現時点の問題点と改善策を検討し、ルールという指針を決めて周知し、それをもって観光開発促進を勧めるべきでは無いでしょうか。

 

 

 

 

PS.これって社長の鶴の一声企画が先走って実際に動いてる社員は「馬鹿じゃねーの?」と思ってる会社でよくある話しですよね・・・。

 

 

でわでわ。