kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

楽しむ力というのは常識にとらわれず夢中になること

 

昨日のエントリーで『楽しむ力』を身につけようと書きましたが、その後自分なりにどうしたらそれが出来るのか考えてみました。

 

楽しめる時というのは"自分が好きな事をやっている時"ではないかと思います。

そして、自分の好きなことが常識という枠に収まっていないならば、そこから抜け出なければいけません。

 

 

たとえば、食べることが大好きな人でも『肥満は悪だ、平均体重を超えるな』という常識に縛られたら大好きな食事の回数が減るでしょうし、ゲームが大好きだという人でも『毎日ゲームなんてやってるやつはロクデナシだ』という常識にしばられたらゲームができません。

 

しかし、食事もとことん極めれば食の評論家として、ゲームもとことん極めればプロゲーマーとして生業としてやっていける素晴らしいスキルですし、なにより好きな事は他人が"面倒だ"とか"つらそうだ"と感じることを夢中になって楽しめます。

 

夢中になれることがあるというのはとても素晴らしいことです。

 

それを「恥ずかしい」とか「親が許さない」とか「世間体が」というくだらない常識にしばられ、自分のやりたかったこともわからなくなっている人がとても多いのでは無いでしょうか?

 

 

30歳からでも50歳からでも遅くないので、自分が夢中になれることを見つけ、それを楽しめる『楽しむ力』を身につけたいなと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

PS.もちろん歩けなくなる程の肥満は良くないです、ほどほどで。

 

 

でわでわ。