kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

ユニバーサルデザインは左利きに優しくない

 

昨日のエントリーに引き続き左利きについてです。

 

右利きの方は気がついてないと思いますが世の中には右利き用として作られているモノがたくさんあります。

 

たとえば、良く言われるハサミとか電車の自動改札などですが、その他にもクリアファイルの切り込み、銀行や役所の窓口でもボールペン、急須にヤカン、とにかく「右利きようなんだな」に作られたモノで世の中溢れています。

 

しかし、だからといって「左利き差別じゃー!」とは特に思わず、そもそもそういうモノだと思っているので特に問題なく過ごしています。

 

むしろ、左利き用のはさみを使うと「使いにくい」と思うぐらいです。

 

 

しかし、納得できないのはユニバーサルデザインなのに右利き用の商品です!

 

人種、性別、障害の有無を問わず使いやすいデザインのはずが人口の1割ぐらいはいるであろう左利きは「どうせ使えるやろ?」と思われているのか蔑ろ。

 

 

左利きは短命だとか、天才肌とかいろいろなところで特別扱いされるわりには右利き社会に溶け込んでしまってい気がついてもらえないというのは残念です。

 

これをどうにかしたいなと思う今日この頃・・・。

 

 

 

でわでわ。