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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

若い子を叱れる大人が減っている

 

今日のエントリーはサラリーマンについて。

 

私が就職した19年前、そのころで一番年の近い先輩は7歳上、その上は15歳上だったので当時の私からすると先輩というより上司という感じで同世代が居ない孤独感と、その逆の開放感がありました。

 

日本全体が少子高齢化で同じような状況を体感されている方も多いと思うのですが、私は歳の近い先輩や後輩はいた方が良い思っています。

 

なぜなら、歳が離れすぎると怒れなくなるからです。

 

同世代だと「そのスーツ変じゃね?」とか「おまえ研修で寝るなよ!」とか良くも悪くも言い合って、人数が多ければ派閥なんかもできて、それによってお互いが切磋琢磨できるのですが、これが歳が離れた先輩だとなかなか出来ません。

 

たとえばピアスをして会社に来た若者がいたとしても「叱ったりしたら辞めるんじゃないか…」とか「若い子では当たり前なのかもしれない」とかジェネレーションギャップに苛まれ注意ができなくなるんです。

 

 

自分もいい歳になって気がつきましたが、新入社員のすごい変な髪型をしてても、すごい変なしゃべり方して電話に出てても「注意するのめんどくさいな、若いしほっとこ」と叱らなくなってました。

 

若い世代の新入社員が自由過ぎると思うのは、珍しく入ってきた期待新人を腫れ物を触るように放置している側に原因があると思います。

 

嫌われても彼ら彼女らのためにしっかり怒ることができる大人にならなければ!

 

 

 

でわでわ。