kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

山笠はエテ公を野放しにする免罪符じゃないぞ!

 

毎年この季節に行われる福岡のお祭り『山笠(やまかさ)』。

 

私は県外人なので子供の頃から身に染みてこの祭りの良さを知らず、夏の甘酸っぱい思い出も持ち合わせていないためなのか、この祭りが嫌いです。

 

なぜなら、6月の中旬頃から街中ではフンドシまいてお尻丸出しにした大人達が道の真ん中を堂々と闊歩しはじめ、酔っ払い、騒ぎ、人に迷惑をかけまくります。

 

そして、地元の方々は愛して病まないので山笠の悪口を言おうものなら、悪人に説教せず私にたいして怒濤の説教が始まる始末。

 

悪口をいいだしたら止まりません・・・。

 

 

歴史があり、皆子供の頃から慣れ親しんだ夏の名物祭りなのかもしれませんが、私から見たら「一人じゃ何もできないエテ公にいちびって騒げる免罪符を持たせて住人が大迷惑する最悪のイベント」です。

 

無くなってしまえ!とまでは言いません。

真面目に取り組んでいる方々がたくさん居る中で、一部の馬鹿が迷惑をかけているという目の前の事実を無視しているとしか思えないのです。それをちゃんと直視して住人も楽しめる山笠はどうするべきか考えて欲しいとおもう今日この頃です。

 

 

 

まぁ、やってる人達はそれが山笠だと思っている節がありますが・・・。

 

はぁ、はやく終わらないかなぁ・・・。

 

 

 

 

でわでわ。