kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

派遣社員に業務改善を求める正社員は必要ない。

 

昨日の愚痴から気を取り直して今日はまた正社員バッシングです(^_^;)

 

私の妻は派遣社員としてお仕事をしていますが、先日そこの社員から漠然と「どうしたらもっとお客が増えると思か改善案をだして」と指示されたそうです。

 

お互い、そんなの時給で雇って指示された仕事をしてもらっている人に「指示する内容をどうしたらいいか」なんてことを聞くなんてありえない!と言ったのですが、あれ?私も働いていた時はそう言っちゃってなかったかな?と、身が引き締まる思いでした・・・。

 

どうしてそうなってしまうのでしょうか。

 

私が考える大きな理由としては、社員というのはお金を稼ぐ仕事より社内のしがらみの方が重要になっており、未だに昇格したら別部署に移動とか、昨今では管理職のマスターベーションに付き合わされた拠点・部署統合が頻繁に起こるので、実務について長年勤めている派遣社員が一番理解しており、社員が教えてもらうという逆転現象が起きてしまっています。

 

また、遊んでいても毎月決まった給料が手に入るので仕事の質・勤務時間が貰える給料の金額に直結していることを完全に忘れており、そういう人達の立場から物事を見られなくなっているのではないでしょうか?

 

 

先の話も要約すると自分が稼ぐためにやるべき仕事を安い給料で他の人にやらせているのであって、悪く言うと奴隷に仕事させて自分は左団扇で遊んでいるだけなのです。

 

派遣社員の方やパートの方は立場上は言い返しませんが『あんたの仕事ぜんぶやるから給料も全部よこせよ!』と思っているはずです。そう、そんなことを言う社員なんてまったく必要無いんです。

 

 

この話しに少しでも心当たりのある方は自分の仕事を今一度見直してはいかがでしょうか。

 

 

 

 

でわでわ。