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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

優秀な韓国人が日本企業に目を向けると・・・

 

日本に住みつづけたいという韓国人の若者に会いました。

 

流暢な日本語を(もちろん博多弁)話せるので、日本と韓国の違いなどについて色々聞いてみたのですが、面白かったのが韓国の若者はプライドが高くて、みんな一流企業に就職したがるという話しです。

 

日本も似たようなもんだと思ったのですが、彼曰く「日本は世間体のため、韓国はプライドのため」というのです。

 

子供の頃からがんばって勉強して、徴兵にも行って(男性のみ)、留学もして、3カ国語以上話せて見聞も広げて自分にたくさん投資してきたんだから、そんな自分は一流の会社に入らないと恥ずかしい!って思う、だから一流企業にばっかり受けては落ちるの繰り返しをしている若者が多いと。

(結果として無職の若者も多いらしいですが…)

 

 

そういわれると日本人は新卒採用の時期にどうにか就職することばかりが目的になってて、自分の実力に見合った会社を選んでいるようにも思えず、プライドというより世間体が優先しているというのは納得です。

 

 

正直、自分が社長なら日本人より語学万能で優秀な韓国の若者を雇いたいと思います。

 

もし韓国人の「日本は敵」教育によってうまれた偏見が無くなり彼らが日本企業に目を向けたなら、日本企業で働く韓国人がかなり増える日は近いんじゃないかなと思う今日この頃です。

 

 

私もがんばらなければ!

 

 

 

 

でわでわ。