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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

町内会の必要性 - 回覧板について

 

今日から勝手にシリーズ物で町内会について掘り下げたいと思います。

 

 

今回は「回覧板」です。

 

現在わたしが住んでるマンションの中に1つの町内会が存在していて本年度は順番(強制)で組長というものに選ばれました。

 

業務は月に1回だけ、渡された書類を回覧するいわゆる「回覧板」だけなのですがこれがどう考えても必要性が見つかりません。

 

 

まず、主な内容が町内会で行われる月に1回の資源ゴミ回収について。

その他は公民館でひらかれるイベント事がA4用紙ににして3~4枚程度しか無いのでこんなものわざわざ全戸に回覧する必要性が感じられません。

 

内容が乏しく誰も興味が無いからなのか、回覧板を「無駄なゴミ」ぐらいにしか思っていないのか、3歩歩いて隣の玄関の前に置くだけでいいのに、あえて遠く離れたポストに投函する人が多数いるため私が回覧板をスタートしてから帰ってくるまで3週間以上はかかります。

 

そのため、後半の人は資源ゴミ回収日や催事の開催日を過ぎてから回覧板が回ってきているはずですが、これまた全く苦情もでません。

 

 

福岡市ではゴミの回収日になると登録したメールアドレスにメールを配信してくれるサービスを提供していますので、回覧板もこれと同じくeメール(メーリングリスト)に切り替えても全く問題にならないと思います。

どうしても必要な人だけ回覧板を使えば良いのです。

 

 

しかし、そうならない理由は毎年のように変わる町内会長なんて任期終了まで何も変えず終わらせたい、ということが毎年続いていること。

そして、回覧板にかかる費用がなくなれば町内会費を徴収する理由が無くなる、ようするに町内会費の値下げに繋がるような大々的なことは誰もやりたがらないからではないでしょうか。

 

ご承知の通り組織運営はかなりの高齢者ばかりですので若い世代も「毎月300円でおとなしくしてくれるなら・・・」なんて選挙みたいに放置していることも大きな原因と思います。

 

 

組織を存在意義を忘れ、時代の変化に乗り遅れ、組織の継続のみ考えている姿をみると、私が前に勤めていた会社を見ている気がするのは気のせいでしょうか?

 

町内会、それほんとうに必要?

 

 

 

 

明日に続きます。

 

 

 

でわでわ。