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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

なぜパスタを茹でる時にパッとひろげるのか

 

今日はパスタについてです。

 

趣味が料理の人じゃ無くてもテレビで料理人がパスタ(乾麺)を茹でる時、手で束ねてねじって、鍋の真ん中に立てた状態で湯にいれてパッ!とはなすと花開いた状態に広がるのを観たことがあるかと思います。

 

 

根性のねじ曲がった私は「あんなのかっこよく見せるためにやっとるんや!」とそれのメリットを特に考えもせず、沢山のお湯で茹でるのが面倒なのでフライパンで茹でてそのまま料理する家庭的な適当料理ばかり作ってました。

 

しかし、その真相を理解しました!

 

 

パスタをそのまま投入できるような超大きな鍋なら問題ないのですが、家庭で使うような鍋だとパスタが全部入りきらないので、花開いたように全体に広げてネジの切れ込みのようにパスタを入れておくと、何もせずともすぐに麺がスルスル~ッと鍋に吸い込まれていくんです。

 

しかも、束で入れてグリグリ押したり、箸でグリグリやってた自分が馬鹿に思えるほど本当に凄いスピードで鍋に消えていきます。

 

これは凄い、なんという先人の知恵!と目から鱗でした(笑)

 

世の中には私と違って頭の良い人達がたくさんたくさん考えて、それを本にしたりして教えてくれます。私が何年かかってもわからないような事でも最善の方法はすぐ入手できるので、まずは真似てからその意義について考えるのも良いかと思います。

 

 

物事には全てに理由がある、それの理由を知ろうと知らずとも「真似る」ことの大切さについて思い知らされた昨日の出来事でした。

 

 

 

 

 

でわでわ。