kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

理想の親になれないと思うから子供が作れなかった私

  

私の親は二人ともやたら真面目に子育てをする人でした。

 

父は朝起きたら居なくて、帰ってくるのは眠った後。会社をサボったり酔ってグテグテの姿なんで観たこと無いし、土日はとにかくどこかに連れて行って遊んでくれました。

 

母はすごい生真面目で家族や子供のために人生の全てを注ぎ込んで、プライベートというのは子供が自立して父が定年を迎えた60歳手前だったのではないでしょうか。

 

しかも、おかげさまで今でも元気にしてくれているので私は安心して無職を満喫させてもらっています、本当に感謝感謝です。

  

 

では、これが私が親になった場合に同じように子に接したいかというと、残念ながらそう思ってないんですよね。

 

「親の良いところは真似し、悪いと思ったところは正そう」と思うわけで、その結果かなり理想が高くなっちゃうんです。

 

その結果、私は理想の父になれないと思って子供を作れませんでした。

 

なんか本末転倒ですねぇ・・・。

 

理想は理想、現実をちゃんとみないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

でわでわ。