読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

鬱病党のマニフェスト

 

 

鬱病って麻疹や水疱瘡のように誰もが人生一度ぐらいは経験がある病気な感じになってる昨今。

 

かかったことが無い人にとっては「そんなんストレスから逃げてるだけやん」とか思ってても、それを口にしたら創○学会の悪口を言っちゃったぐらい反論がきちゃって困るし、めんどくさいし関わりたくないと思っても優しく接しないと怒られるし、なんか巨大政党のようなイメージで「鬱病党」って感じ。

 

鬱病党のマニフェストも単純明快で

 

 「鬱で会社をずっと休んでも、お給料そこそこ貰える社会の実現します!」

 

ってなことを票集めのために平気で言っちゃいそうです。

 

 

 

でもそれって、鬱病で会社休んでるのにお給料もらったり国からお金もらってるってことは、あなたが働かない分の仕事を他の人がやってるわけで、その人はストレスが2倍でほんとに病気になっちゃうかもしれない。

 

それがルールだと言われたって真面目に働いて税金払ってる人からしたら馬鹿馬鹿しくて自分も鬱病党に入って楽しちゃえ!ってなって、みんな働きたくなくなってどんどん鬱病党にはいっちゃう負の連鎖。

 

そんな鬱病党の親を見て育った子供は産まれながらに鬱病党。それを見た他政党の子も"なんだ、鬱病党でいいじゃん、楽だし"ってなって先生に刃物見せつけて「ほらほら殴れよ、クビになるぞ~」とか言って、先生まで鬱病党に入ってもう大惨事…。

 

 

これは私の脳内フィクションですけど、本当の選挙でも同類を集めて票を固めてる側に優しいマニフェストばっかりで、なんか働き損になってる気がするんですけどね、どうなんでしょ?

 

票が欲しいなら鬱病党のマニフェストは意外と的外れじゃない気がしてます。

 

 

 

 

 

 

でわでわ。