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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

うっかりは許されないのに確信犯は法に守られ許される

 

人間だれしも間違った事を一度もしたことない人なんていないし、完璧な人はいないと思うんですよ。

 

家族が交通事故にあったと知らされ病院まで駆けつけるような時に車の運転してたら気が動転してうっかりウィンカーを出し忘れるかもしれない。

 

同窓会で懐かしい顔ぶれが集まれば酔って無くても馬鹿なことがしたくて冷蔵庫にはいって写メとるかもしれない。

 

子供の頃ついつい万引きしたかもしれない、壊れて捨ててある自転車を乗って帰ったかもしれない、親の財布からお金を取ったかもしれない、好きな女の子の私物を持って帰っちゃったかもしれない(※全てフィクションです)。

 

人間ね、ついうっかり間違える生き物だし、そうやって間違えて成長すると思うんです。

 

ついついうっかりしてて、今までこんなミスしたことないんだけ間違っちゃった、だったら説教して反省して繰り返さなければ済むことなのに、それまで溜めに溜めてた鬱憤を発散するかのように炎上させて、魔女狩りのようにこの世から抹殺されてしまう人ってどうなんですかね。

 

しかもそういう人に限って完全な部外者だったりするし。

 

馬鹿なクソガキを先生が殴るのは当然なんですよ、たまに冷凍庫入って涼しんだっていいんですよ、好きな子が他の男とラブホから出てくるの見たら深夜に大声あげて走りたくなりますよ、だって人間だもん、そんなの許していいよ。

 

 

それなのに、私の従姉を強姦して妊ませた男はちょっと服役して出てきて普通に生活してるってなんでなんですかね?

 

なんで確信犯の犯罪者は法に守られ罪を償ったら許されてるんですかね。

 

なんで犯罪だと「うっかり」が許されるんですかね。

 

産まれてきた子供も高校生で、本人も家族もみんな誰一人悪いことなにもしてないのに死ぬまでつらいって事の罪は半年ぐらいの服役で帳消しなぐらいのうっかりなんですかね。

 

 

 

 

 

 

でわでわ。