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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

外国人に土地は売りたく無いのに海外の土地に投資するジャイアリズムな日本人

 

今日のエントリーはタイトルそのままです。

 

数年(十数年?)前から外国人が投資目的で日本の土地が買っている、というニュースをた~まに見かけます、最近は台湾人の話しが出てましたね。

 

私の趣味のウィンタースポーツはゲレンデがあってなんぼですが、北海道や信州のゲレンデも外国資本会社によって運営されていたりして驚いたりしたもんです。

 

事情は色々あるかと思います。

 

土地の値上がりを狙った投資や、バブルはじけてゲレンデが経営出来なくなって大赤字で売りに出したとか、それら全般的になんとなく日本人は「良く無いなぁ、外国に乗っ取られる」ってな雰囲気で思ってないでしょうか。

 

韓国や中国企業が土地を買うと「日本を占領するきかー!」みたいな。

 

でも、それってすごく矛盾してます。

 

これからはアジアだ!とか行ってタイ、ベトナム、インドネシア、フィリピンの土地を買い漁って工場作ってる日本企業はグローバル先駆者みたいに言われ「国の発展に寄与する素敵な企業!」って雰囲気なのに、海外の企業が日本に来ると「日本を乗っ取る気かー!」ってなる。

 

「他人のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノ」

 

まさにジャイアン、年に一度の映画以外はかなり鬼畜です。

 

どうして海外から見て日本という市場が魅力的だから企業が参入してきて「くれた」とか思わないんでしょう? 先進国としての日本に魅力を持ってくれたと思わないんでしょう?

 

テレビとかで「日本に居る外国人」とか「海外で活躍する外国人」とか大好きなのに、なんかよくわからない大きなモノが日本にやってくると不安になって排除しようとする村八分スピリッツが私は嫌いです。

 

世界はもっと繋がります。

 

人種とかハーフとかそういうのどうでも良いし、食事に関してももっともっと融合して世界料理が誕生してくんだと思います。

 

日本の国土を外国人が買ったってそれは日本ですし、日本が「韓国」と呼ばれたとしてもウイグル地区みたいにされなければ問題ないです。

 

これからもっと加速する世界の融合をもっと楽しみましょう。

 

 

 

 

でわでわ。