kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

それぞれのこだわりに妥協点なんていらない

 

人それぞれこだわりが違う、夫婦でも相当違う。

 

例えば洗濯。

 

 

妻は洗濯物は適当に入れる、結婚当時はブラもそのまま入れて私の衣類をメタメタにした。干すときも手に取ったものを手当たり次第分別無く干していくので、干す場所を探しながら干すので時間がかかってるし、乾いた後に片付ける時に多大な時間がかかるが彼女曰く「洗濯物はこれでいい」と言う。

 

私の場合は私と妻との洗濯物を別けて、さらにタオルとかシャツとか種類を分別してから干すのですが効率良いので短時間で終わる。しかも、タオルはそのまますぐたためるように綺麗な状態にするので片付けるのも早い。でも、ハンガーに掛けるとき方向を合わせるとか、そういうこだわりは特にない。

 

 

それぞれやり方が違うので私は妥協点を見つけるべきかと思ってたけど、そんなことしてもお互いストレスがたまるだけなにも良いことは無かった。

 

必要なのは「相手がやってる事に文句を言わず受け入れること」だと思う。

 

もちろん、ブラをそのまま洗濯機にいれて衣類を駄目にするとかNGだけど、干し方なんて結果として「衣類を綺麗にして干して定位置に戻す」という作業を自分の納得のいく方法でやって、ちゃんと結果を出しているんだからなんの問題も無い。

 

なのに「妥協点」をみつけようとするとお互いのやり方を変えルールを作ろうとするので、お互いが納得してない作業方法を、お互いが強要してしまう。そんなのお互いに良く無い。

 

もし、相手のやることが気にくわなくて喧嘩するなら相手を想ってない証拠なので別れればいい。お互い譲歩したって「私が譲歩してやってるんだ」と傲慢なことしか考えずに相手にたいしてさらに不満がたまるだけだ。

 

大切なのは相手を受け入れること、相手に自分を押しつけないことじゃないかな。

 

 

 

でわでわ。