kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

半沢直樹は正義の味方?

 

いまテレビドラマで半沢直樹というのが流行ってるらしいのですが、私はちょっと観ただけだけど好きになれなかったです。

 

日本人は水戸黄門に代表されるように悪を裁く正義の味方が好きだけど、私は正義の味方というのがあまり好きじゃありません。

 

 

例えば水戸黄門というのは、殺しのライセンスを持ち、最強のボディーガードを率いて日本を歩き回る迷惑な老人ですが、悪を裁くとか言いながらいままで何人の人が死に、怪我をしてきたでしょうか。

 

必殺仕事人だって悪を滅ぼすとかいいながら悪人をサクサクっと殺しますが、彼らにだって妻や子供がいるでしょうに、と思う。

 

アンパンマンですら正義を振りかざしてバイキンマンに暴力ふるってますが、正しければ暴力ふるって良いというなら学校の先生はもっと子供にアンパンチをお見舞いすればいいんです、おっと話しがそれました。

 

話しはもどって半沢直樹

社会や会社の不合理を倍返しで仕返しするって感じらしいですが、彼が上司の不正を暴いたところでスッキリするのは社員達であって、客は「てめーら内輪でもめてないで横領事件として発表して、金は倍返しにしろよ」と思うだけで、正義もへったくれもない。

 

てか「倍返し」なんて場末のヤンキー達が使う言葉であって社会人として恥ずかしいと思わないんだろうか??

 

自分の味方でいてくれる人はとてもありがたいが、正義という名のもの行動する人に良い人は見たこと無い、実際そうやって戦争が起きる。

 

私は正義の味方なんてものは信じない。

 

 

 

 

でわでわ。