kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

プロジェクトX好きの原発事故処理

 

最近のニュースで目にする原発事故処理の模様が妙にひっかかる。

 

地球に多大な被害を及ぼすらし汚染水が漏れているらしいけど、その映像をみると水害対策でもしてんじゃないかと思うほど貧相で、砂利袋でせき止めようとしてる。

 

この対策してる人達はいったいいままで何してるんだろう?未だに竹槍もってエイッ!エイッ!って言ってるようにしか見えない。

 

いろいろ問題はあるだろうし設計や安全基準がどうこうあるだろうけど、私は起きてしまった事故にたいしての対策が最優先だと思う。それなのに、それが一番後手になってる気がする。

 

上手く動いてる原発を止めることとか、人が住めるように土地を綺麗にすることとか、そういうのは後回しで良くて、今リアルに太平洋に汚染水がダダ漏れてて、それが選挙の後にちょこちょこ言い出すようなことをほっといて本当にいいんだろうか?

 

「実際に対応している人達は苦労されている」とかいう人もいる。でも、どうみても脳内で"風の中の昴"がエンドレスに流れてるマスターベーション社員が「我々の力でどうにかしよう!」とか言って他人の力を借りようともしてないのは馬鹿としか思えない。

 

今こそ世界中の人の力を借りてでも、まず事故を起こしちゃったソレをどうにかしなきゃ、なに意固地になってやってんのよ!と思う。

 

海外のどこかの国では数年後には太平洋全てが死海となるかと言ってる。それなのにまだ一企業に対応させてていいんだろうか?

 

悪いけど電力会社みたいに役所仕事してきた社員ごときがどうこう出来る問題じゃ無い、くだらないプライドはさっさとトイレに流して全てをさらけ出してほしいもの。

 

 

 

 

でわでわ。