kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

日本の今後の住宅事情を考える

 

 

今日は日本の住宅事情について考えてみました。

 

今はあまり実感はないかもしれませんがバブル絶頂期に建てられた家はすでに築20年を超えてそろそろ老朽化しています。

 

後10~20年もしたら人口はもっと減り、高齢者達は便利の良い都心のバリアフリーマンションに移り、バブル期に建てられた駅から遠い高台の素敵な家は築30~40年となり老朽化していきます。

 

相続税も上がって、家や土地の相続ができなくなり、売却したいけど売れず、なんとか相続しても、安い賃貸でさか借りてもらえず、借金を返済するのが大変です。

 

そうするとちょっと都心から離れた所にある古くて大きな家が軒並み賃貸になって「家が余りすむところに困らなくなる」時代がやってくると思います。

 

しかし、若い世代はすでにバブルの産物のような広い洋館作りの家の不便さに気がついていて「家ってもっと小さくていいんじゃね?マイホームなんていらないんじゃね?会社に近くて楽しいところがいいよね」って思ってるので、やっぱり都心の小さい賃貸マンションとかに住みたがるので、都心と郊外で土地の価格差がどんどん広がっていく。

 

そうなってくると地方では破綻する市も増え、町が廃墟となり、交通機関も無くなり、道も荒れ果て、ちょっとしたスラム化して日本でも住民登録してない人が住むスラム街なんかが出来て「あそこは危険だから行ったら駄目よ」なんてことになる。

 

 

最後はちょっと行き過ぎてますがかなり予想としては間違ってないのでは無いでしょうか??

 

 

その対策はやっぱり人口を増やす、外国人受け入れだと思うんですよね。

 

日本はカナダみたいにもっと移民を受け入れるべきだと思うのですがみなさんはどう思いますか?

 

 

 

 

 

でわでわ。

 

PS.インタビューというのをはじめました。女性ならまだしも私のような中年男性がこんなの初めてもね、って思ったものの流行に便乗して初めちゃった(てへっ)