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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

自分はモテないと信じてて酷いことをしたなって話し

 

最近なぜかガクッとアクセスも減ってきたことですし、また駄文だと思って私のくだらない過去の恋愛話にお付き合いください・・・。

 

私は社会人になっていい歳になるまで自分のことが大嫌いで「こんな自分を好きになってくれる人なんて居ない」と思ってた。だから、自分に好意を持って貰っても気がつかない、もしくは信じない事にしていた。

  

女性から誘ってもらってる気がしても、はっきり言われるまで「もしかして違うかもしれないし、まぁ、ほっとこう」ってことにしてて、「もし誘って断られたらかっこ悪いし、嫌われたくない」という最低な理由だったと思う。

 

でもそれを悔い改める人生の教訓になった出来事がある。

東京に住んでてスノボにはまってた頃、冬のゲレンデで何度か一緒に滑ることになった遠方の女性がいて、私に凄い良い印象を持ってくれたみたいでメールのやりとりをしているうちに「東京を案内して欲しい」ってな感じになった。

 

でも、当時の私は「僕のことが好きなんじゃなくて東京が好きなんだろう」と思考をねじ曲げ快くOKした。

 

どこに観光いこうかなぁ、ぐらいしか考えず当日待ち合わせ場所にいったら驚いた。ウェア姿しか見たことない人が綺麗な格好してたし、なんかニコニコとハニカミ笑顔で照れてたのを見て「あ、これは、もしかして、お付き合いOKと思って来たのか?いや、まさかね、こんな遠いところまでね、それは無いね」とそれでも思考を停止して二人で観光した。

 

でも日が沈む頃になって宿の場所をを訪ねたら予約して無いと知らされ、「あぁ、これは、あれだ、困ったことになった」とやっと覚悟した。

 

嫌いなわけじゃないし、断る理由がないんだけど、でもここでエッチしたら駄目だと思い、夕食の時にちゃんと話したら、当然だけど私の勘違いじゃなくて最悪の事態になってひたすら謝った。

 

彼女は大声で泣いて、走って逃げて、私はそれを追いかけ、そりゃもうドラマみたいな大変な騒ぎだったのを今でも覚えてる。

(正直言うと、それがあまりに凄すぎて断ったのは正解だったとも思った)

 

でも、その日の夜は泊まるところが無いし私の家で寝てもらったんだけど、その夜はずっとすすり泣く彼女の声で寝れなかった。

 

男は卑怯だから、何にでも適当な理由をつけて正当化するんだけどコレは自分の中で正当化できなかったし、殺さてもしかたないなと覚悟して次の日さよならするまで一緒に居た。

 

その結果、「自分が可愛いばっかりに人を傷つける弱虫で最低な男だ、俺は最低だ」と深く反省してその後の人生はかなり悔い改めた出来事。

 

ちょっと改め過ぎて一皮どころかキャベツだったら芯までなくなるくらいムケまくれた気がしますけど…。

 

  

さて、また明日からは辿々しい日本語で世間にたいする愚痴を書き綴ります。

 

 

 

 

 

 

でわでわ。