読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

仕事を理由に女子と戯れられる女子会

 

数年前から「女子会」と言う名で女性に特化したサービスを提供するイベントや、お店が多くなりましたが、最近はなんでもかんでも「え?これ女子会の必要性あんの?」って思えるような企画も乱立しているような気がします。

 

元々女子会の趣旨って「女性が集まるところに男性も集まる」とか、飲食店だと「女性だけに絞れば価格を抑えられる」という所からスタートしたのかな?と思っているのですが、やはり男性より女性の方が行動力と情報発信力があるし、臭い男が集まるよりイベントが華々しいし、後のイベント報告写真でも綺麗なので、企業としてターゲットを絞り、来て欲しい客(女性)だけにできる良い口実なんじゃないかなぁ、とも思います。

 

でも、個人的に女子会が乱立してる原因は、偉いオッサンたちが「女子会」という名をつかって仕事しながら「女性といっぱいお話しできるやん♪」っていう悪巧みが凄い多いんじゃないのかなと思います。

 

だって、居酒屋だろうが企業だろうが自分の周りに女性がいっぱい集まるようなことって早々無かったのに「女子会」って名前を使えばそれが仕事という名目で可能になるんですよ、私が経営者なら一度はやりますよ、絶対。

 

そういう企画は、それが成功しようが失敗しようが、とりあえず利益ゼロでも自分が得したと思ったらそれでいいんですもん。

 

前の職場でイベントショーに開発中の製品持ってって説明員してた時、企画部のオッサンが「この仕事の何が楽しいかって、コンパニオンを選ぶ時と、コンパニオンと打ち上げする時だけさ!」って自信満々に語ってました。そりゃそうですよ、雑誌や写真でしか見たことないような美人(しかも夏で浴衣だった)をカタログで選んで、その人と実際にお話できて、呑みに行くなんて羨ましい限り…。

 

 

あぁ、女子会っていいなぁ、あれ、なんか落ちどころが変だ、まぁ、いいか。

 

 

 

 

 

 

でわでわ。