kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

多勢に無税

 

昨日のエントリーが昨夜から凄いアクセス数で驚いてますが理由が今ひとつわからず。

 

とりあえず今日も、こんな駄文でも読んで欲しい気持ち半分、ちょっと恥ずかしい気持ち半分でくだらないことを書き綴ります・・・。

 

 

ちょっと前ですが、ニュースで高校の学費無償化を、親の所得によって制限をもうけるというのがあったのですが、それにすごい違和感を感じた。

 

親が貧乏だろうが、金持ちだろうが、子供には平等に学ぶ機会を与えたいとのは良いことだなと思いますが、高校無償化に親の所得制限を設けるということは、「貧乏で子供を学校に行かせるお金が無い人には補助を」という考え方から一変して、「お金もってる人に税金を使うのやめた、もっと税金払ってよね」って話しにすり替えられてて、根本的な制度が変わっちゃってる気がする。

 

 

消費税増税の時も「貧乏人には1万円あげるからOKして」っていうのがあったけど、消費税って貧乏も金持ちも一律みんなが払う税金なんだから、お金持ってる人にはあげない、ってのはどう考えてもおかしい。

 

ようするに政治は「老人と貧乏人は馬鹿だけど多勢だから、甘いことを言って選挙で票を入れてもらう」って政策をやりまくってて、国民を馬鹿にした典型的な例だと思う。

 

テレビもこういうのに「Yes」と言わないと苦情が殺到すから文句を言わないし、とにかく世の中は多勢に無勢じゃなく、多勢に無税になってる。

 

 

 少勢:政治家&財閥&一部の実業家

 中勢:とにかく税金をむしり取られるサラリーマン

 多勢:馬鹿な年寄りとDQN

 

少勢が多勢をいいくるめ、何も言わない中勢がじっと我慢な感じ。

 

さて、自分はどこかな???

 

 

 

 

 

 

でわでわ。