読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

答えは無いんです

 

昨日は一日のアクセスが12000を超えました~。

 

TwitterFacebookはてなブックマークで多くの方に紹介していただき、そしてGunosyに掲載されたことで凄いアクセス数になりました、感謝と共に、こんな駄文でほんと申し訳無いです。

 

でも、書くからにはやっぱり読んで欲しいというのが本音ですので今後もお付き合いいただけると幸いです、よろしくおねがいしますm(u_u)m

 

さて、今日は爆発的なアクセス数を稼いだ最近のエントリー2つの振り返り、というか言い訳です。

 

 

ここ最近アクセスを増やしているのは下記の2つのエントリーでした。

 

「やる前から文句を言うな」から始まる負の連鎖

 

その会議は若者を殺してます。

 

どちらもサラリーマン時代に感じていた不満を書き綴ったエントリーで、それに共感と反感の両方をたくさんいただきました、ありがとうございます。

 

そして、このエントリーのどちらにも共通するのは『だからどうすべきだと思ってんの?』っていう「答え」が書いて無くて、問題定義で終わっちゃってることです。

 

 

もちろん個人的には「こうしたかったな」とか「こうすべきだな」って考えはあるんですけど、それが正しいか正しくないかって全然わかんないし、その時の人や環境、タイミングによって変わると思うし、人に言われた答えを実行したって結果は異なると思うから、答えっていうのは書けないなと、だからわざと書いてないです。

 

たとえば、若者が腐っちゃう会議って結構あるよねっていう問題定義は、それについて「そうそう、こういう問題ってあるよね!」って自分の中で似たような事例を思い浮かべることは容易いと思うんです。

 

でも、その「思い浮かべたこと」って人によって違うと思うんですよね。

 

だからその答えも違うはずだから、それの答えを論議するのは良く無いなと。

 

 

それに、私は直感で生きてる馬鹿だから、経営学者みたいに論じれないので「答え」は読んだみなさん自身の環境に置き換えて、色々と考えるきっかけになればな面白いかなって思います。

 

そんなわけで、これからも「問題定義」ばっかりやって答えのないエントリーが多いと思いますがお付き合いのほどよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

え、ネタ切れなテレビの総集編みたいって????

 

(ぎくっ!)

 

 

 

 

でわでわ。