kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

人の感想を読んで思ったこと

 

今日も今日とてまったりと書き綴ってみます。

 

先週だけで2万アクセスを軽く超え、これまでに自分の書いてることについて知らない人からこんなにたくさんの反響をいただいたことがなかったので最初は驚いたけど、すごい楽しい経験をさせてもらえました。

 

その会議は若者を殺してます。

 

釣りっぽいタイトルだったこともあってか(?)このエントリーは、はてなブックマークとか、twitterなどで、(Facebookのいいね!は自分では見れなくて残念…) いろいろとコメントを頂いているのを見て「あぁ、なるほどね!」とか「こういう考え方もあるんだ」って気付くのがとても面白かった。

 

いろいろな反応あったけど、その中でも特に面白いなと思ったのが、

 

「会議に出席した若者が、今まで何度も同じようなことを議論してきて答えがでてる(もしくは多数決で決まってる)事をまた掘り返して質問とかしてきたら時間の無駄じゃないか、そんな若者の意見は必要無いのではないか」

 

ってニュアンスのコメント。

 

 

これを見て最初は「そんなことドコにも書いたつもりがないんだけどなぁ…」って思った。

 

でもよく考えると、私がイメージして書いたことと、その人にとっての会議のイメージは全然違ってて当然で、その人にとって会議って「また同じ質問だ、会議出る前に今までの流れを勉強してきてよ」って思うことが多いんだな~って気がついて、自分のイメージが乏しいことが恥ずかしくなった。。。

 

 

違うかも知れないんけど、どういう状況なのか考えると「会議自体がとてもクリエイティブで、若者も多くて、人の入れ替わりも多い職場だと、こういった悩みがあるのかな?」とか、「なかなか答えの見つからない難しい問題をずっと議論しているケースだと、人が変わる度に同じ質問って出てきて、たしかに時間の無駄だし、その対策も必要になってくるな?」とか、そうそう、そういえば自分もそういう経験あるな、って考え出すと止まらない。

 

なにより、私の書いたブログから色んな状況を考えてコメントしてもらえるのは勝手に「このブログを通じて、まったく知らない人のことを知れた」みたいな気持ちになって、自己満足なんだけど良い経験ができたと思う、ありがとうございました。

 

こんな変なやつが日々書き綴る誤字脱字だらけの駄文ブログですが、今後もお付き合いよろしくお願いしますm(u u)m

 

 

 

 

 

でわでわ。