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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

人より秀でるってNo.1になることじゃない。

 

日本人って「私はこれができます!」ってあんまり言いませんよね。

 

私も言いません、恥ずかしくて言えません・・・。 

 

でも、実際には人より秀でてることって気がついていることも、気がついていないことも含めてたくさんあって、「いや、実はこんなことが得意でね。いやいや、でも趣味程度でね、人様に言えるほどでは・・・」なんて言いながら、実際に「凄いな!」って思える能力を持ってる人ってたくさんいるんです。

 

それを「1位じゃないし」とか「自分より長けている人がいるし」っていう誰よりも秀でてなきゃ恥ずかしい感覚で、その能力を隠してるってのは本当にもったいないと思うんです。

 

No.1じゃなくても他人にとってはすっごい羨ましい能力だったりするし、それで人を幸せにできるならNo.1じゃなたって全然問題無いんです。

 

自分の出来るちょっとしたことで、他人をちょっと助けられる。

 

いいと思いませんか?

 

凄い大きなことじゃなくても、その「ちょっと」が「ちょっと」良いことを生むってすごく大切じゃ無いですか?

 

最近すごくそんな気がします。

 

 

 

 

 

でわでわ。