kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

選挙のニュースになんとなく違和感

 

どうも、アクセス数が元に戻り、またくだらないことを書き出します。

 

川崎市長選で自民・民主・公明推薦の役人出身者を負かし、無所属新人の福田紀彦氏が当選した。

 

正直言うと政治に興味がないので全然詳しくないし、この人のことを好きでも嫌いでもないんですが最近の選挙のニュースを観ていて感じた違和感について書いてみます。

 

まず、選挙の時によく見る”無所属新人”って、よく聞く言葉だけど意味が分からない。

なんとなく一度も政治家になったことが無いような印象を受けるけど、実は全然そんなことなくて政治の世界に何年もいる人達な場合が多い。

 

この福田新市長も大学出てからずっと政治の世界に居て政治家の秘書とかやって、県議をやってる人で、逆に政治の世界以外を観てないぐらいの人なんだけど、それが「新人」っていうのもなんか変な感じ・・・、40歳過ぎて新人ってのもね。

 

 

で、選挙のニュース自体にもなんか違和感があって、ニュースみてて聞こえてくるのは、推薦と無所属の戦いとか、企業や宗教によって自分の意思とは関係ない投票する人の話とか、無所属に訴えるとか、他の立候補者を批判してるとか、そういう選挙を戦うためのテクニックについてばかり書いてて、実際に候補者の理念というか、市民に訴えたい事があんまり目につかない。

 

よく分からないけど、もしかしたら選挙法で特定の候補者を応援するようなことを書いちゃいけないのかもしれない。

 

だけど、実際に投票する市民が知りたいのは「この人が市長になったらどうする」ってことだから、そういう情報を広める方法を規制してたら、候補者は街頭と車で絶叫しまくるしかなくて、それが選挙は金がいるに繋がってて、結局は「お金がない人は選挙にでれない」って仕組みができてる気がする。

 

政治とか選挙はよくわからない(し勉強する気も無い)けど、なんかもうちょっと違う選挙報道があっていいんじゃないかなぁ~って気がする。

 

 

 

 

 

でわでわ。