kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

稲作農法に革命を

 

 

小さな島国日本にとって水はとても重要な資源だし、昨今の異常気象ではどちらかというと雨が降りすぎて困ってますが、もしかしたら「降らなさすぎて困る」という重大な水不足に陥ることも大いに考えられると思うんです。

 

そうなると人間の生活も危ういし、農作物も作れなくなって(そしてJAが投票数を武器にまた税金もらおうとするので)とても困ります。

 

で、実際に水不足が起きると「断水」とか「節水」とかって家庭にたいしていろいろ言われますけど、実際に水をいちばん使ってるのは農業用水だし(下記参照)家庭の節水ってあんまり効率的じゃ無いと思うんですよね。

 

 

 

 

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http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/mizsei/c_actual/actual03.html

 

(※ちなみに家庭用水を節水したいならダム作る金で無料の入浴施設作る方が雇用も水不足も解消できる気がします)

 

 

だから、ここを重点的に変える必要があると思うんですけど、Google先生に「稲作 水管理」とか調べてもらっても稲作で水を節約するという関連記事は見当たらず、どちらかというと美味い米を作るためなら水は惜しまない!的なのばかりで、どんなけ自由なんだ米農家って感じ。いや、もう「稲作が枯れるから家庭用水節約しろ」って言われているような感じ。

 

だから、いきなり極論に飛びますが「水を極力使わない稲作農法」ってのを開発したらいいと思うんですよ。

 

例えば、近頃はトマト栽培って水をじゃんじゃん与えるのが良しとされてきたけど、本当は水を極力与えないで根をはらせた方が糖分が増すってわかって、農法自体が大きく変わったりしてますよね。

 

それとか企業が工場で農作物を作るスマートアグリ的発想も流行ってますよね。

 

 

だから、農家とダム造りに無駄な税金ばらまいてないで、「水を極力使わない稲作農法」を研究して、それが可能になれば水不足も解決するし、水が少ない地域でも米や小麦を作れるっていう凄い良い感じだと思うんですよ。

 

誰か一緒にやりませんか?(笑)

 

話飛びますが、日本の稲作農家を守る守るっていうわりにはお金をあげてるだけで生活保護みたいになっちゃってますよね。

 

国の本音はTPP参加してアメリカから美味しいお米買いたいから、うるさいJAには金与えて黙らせとこ、そうしたら選挙で票もいれてくれるしって感じで。

 

だったらそのお金でもっと効率よく、もっと簡単に米が作れるようになって、日本食ブームにのっかって「日本ブランド米」を確立するのにお金と力を注いだだらいいなと思った次第です。

 

 

 

 

 

 

でわでわ。

 

 

 

 

PS.先日からまたアクセス数が4桁にポンポン入ってるんですがFacebookからのアクセスがとても多いみたいなんです。でも、私自身の記事がFacebookでどういう反響をもらっているのか全然確認できません・・・(涙)どなたか良い方法を教えてください。