kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

自分の考えていることをちゃんと文章や言葉にしたい

今日は若干、いや、かなり愚痴っぽい駄文エントリーです、すみません(^-^;)

 

私はこんな駄文日記ですら書くのに毎日1時間以上はパソコンの前であれこれ考えながら打ち込んでまして、日本語が下手だし、誤字脱字が多いし、とにかく考えていることを言葉とか文章にする能力が欠けてて頭の回転が遅い人間と思う。

 

だからなのか、人と会話をしていても自分が喋ってる言葉を自分でコントロールできなくなることがあって、自分が喋ってることを自分の耳で聞いて、それで初めて自分の脳が理解してるかのように「口が勝手に喋ってる」感覚になることがあります。

 

そういう時ってちょっと緊張してたり調子にのって早口になってたりして、自分の口から出る言葉をコントロールできなくなってるから、喋ってしまった後に「あ!これはヤバイ!」って言葉が口から出てて、そうなると後の祭りでその場には「気まずい空気」がただよい「だ、誰か助けて!」って感じになることがある・・・。

 

 

でも、そういう気まずい空気をサ~ッと打ち消すような気の利いた一言をいえる人ってのが希に居て、そういう人とお話しするとすっごい楽しいし、なんか落ち着いて話せるし、話題も豊富で勉強になるし、とにかく会話のキャッチボールが上手くて、この人は頭の回転が速いんだなー!って思う。

 

 

会話してる時って(私だけかも知れないけど)、ついつい相手が喋っていることの真意を考えちゃったり、相手の表情を読み取ろうとしちゃったりして、会話の流れを先読みすることで自分の脳にある「会話ボキャブラリー」から気の利いた言葉を探し出し、ある程度は次に自分が喋る言葉を何種類か準備してると思う。

 

でも、気まずい空気にしてしまう「一言」ってのは先読みできなかった想定外だと思うし、そもそも会話相手の気分を害しちゃう「え?それ駄目じゃね?禁句じゃね?」っていうゲリラ的な言葉だから、それをどう返事したらいいか考えるのに時間がかかったり、もしくは「この地雷に返事したら巻き込まれるぞ…」っていう逃げで無言になったりする、だから時間が凍ると思う。

 

そこで一瞬にして空気を和ませられる言葉を返せる人って、私が想定外と思ってたことが「想定内」だったわけだし、それに対応できる返事のボキャブラリーを持ち合わせていて、豊富な会話のパターンを脳内で整理できてて、瞬時にそれを脳から引っ張り出して喋れるってのは頭の回転が速いんだな~って尊敬する。

 

気まずい空気なんて無かったことにしちゃえるって本当に凄い能力だと思うし、そういう人って考えていることを簡潔且つ綺麗な文章や言葉で伝えることが出来るから本当に羨ましい。

 

私の場合そこまで高望みは出来ないが、こんな日記を書きながらちょっとずつ日本語を学び、少しでも自分の考えていることを綺麗な文章や言葉にできるようになりたいなと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

でわでわ。