kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

自分で自分に嘘をつく癖

 

話しはタイトルと全く違う所からスタートしますが、ここ半年弱ほど毎日パソコンの前でペチペチと日記を書いてて常々思うことがある。

 

それは私はほんとうに文才が無いこと・・・。

 

人の日記を読んでると吸い込まれるような、まるで字が躍っているような、そんな楽しいブログがたくさんあって、そういう人って文章に息吹を与えているというか、新たに何かを産み出しているような印象を持っていて、本当に凄いと思う。

 

前にエントリーしたけど、私は本も読まないし、活字嫌いだし、人生で一度も日記を書いたことが無いから、この日記は自分の文才を少しでも成長させたくて始めてて、人生でもっとも字と向き合ってる時間が今だと思う、我ながら感心する、下手だけど。

 

だけど、私は文章を書けば書くほど、自分の脳内にある閃きみたいなモノの形が変わっていく気がしててモヤモヤしてる。

 

うまく説明できないんだけど、とにかく頭の中で閃いたコトを、自分の記憶として残したいとか、人に伝えたいと思うんだけど、それを字にしようとすると脳内で形を変えてく気分がする。

 

文章にするために自分の閃きの形が変わってくというか、自分の閃きがあらぬ方向に曲がっている気がして、出来上がった文章を読むと「なんか違うんだよなぁ」って思う。

 

だから文章にしても全然スッキリしないし、思った形(文章)にならないことがモヤモヤしてるし、そうなっちゃったコトについて自分で自分に言い訳してるような気がして一人で凄いモヤモヤしてた。

 

 

でもある日突然、このモヤモヤの真相は全然違うんじゃないかって思うようになったんです。

 

実は「自分で自分のやりたい事とか、本当に自分が好きなこととか、自分の心に大きな壁を作っていて埋めていて、それを掘り起こさないように、自分で自分に嘘をついてる」からモヤモヤしてて、自分は自分に嘘をつく癖があるんじゃいかと。

 

 

話しがぶっ飛びすぎたので整理します。

 

 

まず、文才が無いのは本当です。

 

そこじゃなくて、自分が人生37年ほど生きていく上で世間体とかサラリーマンの常識とか、色々なことが原因で自分の心に大きな壁をつくって封印してきたことがあって、それを自分で掘り起こさないように自分で自分に嘘をついてて、嘘をつき続けた結果、いつのまにか嘘が本当の自分になってる。

 

だから自分が閃いたことと、実際に文にした字を比較すると「なんか違う」って違和感を覚えてる。

 

でも、ふとした瞬間にその嘘の魔法に気がついて「あぁ、そういえば本来の自分って違ってたな、どんなんだったっけ」ってそんなことを考え出したんです。

 

それに気がついたきっかけは、会社辞めてプラプラして、いろいろ遊んでいろいろ考えて、この日記を書き始めて、自分が思ってるコトを文章にしようとしても出来ない違和感が・・・、ってあたりで気がついた、そんな感じ。

 

わかります?

 

わかりませんよね、私あほでしょ?(笑)

 

 

でも、自分で自分に嘘をついてる癖ってある気がするんですよね。そうやって今の自分を形成してるというか、保ってるというか・・・。

 

それが良いのか悪いのか、本当の自分と向き合うのが良いのか悪いのかわかりませんけど、私は自分に「本当に自分がやりたいことはなんですか?」って問いかけても、その答えが出てこない自分に、いま凄い違和感です。

 

みなさんはどうですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でわでわ。