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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

義理年賀状はもうやめます。

  

今年も年賀状の季節がやってきました。

 

私は幼少期から転校が多かったので、e-mailで気軽に友達と交流できるようになる前までは年賀状が年に一度のお手紙好感みたいな感じになって、毎年だす友達が増え続けてしまい学生なのに100枚近く書いてました。しかも宛名は手書き、裏は一言どころかお手紙のように近況報告を書いてました。

 

だから、毎年クリスマス前ぐらいになると、家族みんなコタツに集まってシコシコと宛名を書くのが行事みたいになってましたが、あれは苦行でしたね・・・。

 

しかし、今では夫婦で合計しても50枚ぐらい。ほぼ身内にだけ義理でだしてる感じになっていて、親しい友人達は電話やメール・SNSでの繋がりがあるので「義理で出してる年賀状なんて、もう止めていいんじゃないか?」と思い始めてます。

 

 

個人的に、お歳暮・お中元は「日頃の感謝をこめて」という気持ちもあるし、それによって仕事も上手くいくこともあるだろうからなんとなく理解できるんです。

 

クリスマスカードも「みんなで祝おう!楽しもう!」って感じがあって良いと思うんです。

 

でも、この年賀状というのは「年始のご挨拶」なんて思って無くて、結婚式でご祝儀もらったとか、仲人さんだからとか、お仕事関係で義理だけで出してる(※近年では仕事年賀状は止めようって言われてサラリーマン時代は1通もだしてませんでしたけど)だけで、ほとんど人が「相手が送って来なかったら来年は止めよう」とか思ってる義理のぶつかり合いというか、ほぼ根性試しみたいなもんになってませんか?

 

 

インターネットも携帯もe-Mailも使わない年配の方の為にとか自分達の成長を年に一度写真付きでお届けするとか、毎年一度のやりとりを凄い楽しみにしていてお手紙みたいにメッセージを書いてる、っていう使い方は良いと思うんです。

 

 

でも、一時期流行った「あけおめメール」ですら最近はやらなくなったのは、SNSの普及により普段から友人・知人の近況を見れることで、人と人の距離がかなり近くなり、普段から常に「親近感」を感じられるから、改めて「新年おめでとう」っ挨拶をするほどでも無いな、って思う人が多いんではないでしょうか?

 

義理で出してる年賀状なんてバレンタインデーの義理チョコみたいなもんですよ。

もらう方も返さなきゃいけなくて迷惑みたいな・・・。

 

 

って色々と自分に理由をつけたところで今年から義理年賀状は廃止します~♪

 

 

 

 

 

コスト削減、I love ecoです。

 

でわでわ。