kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

2年縛りの高額スマホなんて解約してガラケーにするぞ!!

 

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去年の後半ぐらいからSIMフリーiPhoneが発売され、その後も「激安スマホ」とか「SIMフリースマホ」という言葉を耳にするようになりました。今日はそれについて書いてみようかなと思います。

 

私もTwitterでは良くぼやいてますがスマホ(iPhone)からガラケーに戻したいと考えています。 

 

その理由は多々ありますが、一番は「スマホの月額料金が高すぎるから」これにつきます。夫婦2人だと毎月約2万円(1万円/人)で車のローンなみの負担が強いられているという状態はあまりに異常、日本の携帯キャリア3社の維持コストが高過ぎるからです。

 

また、近頃の人との連絡手段において「通話」がそれほど重要性を占めていない、もしくは電話していないと思うようになったのは私だけでしょうか?

 

特に若い世代では「通話よりメッセージ(LINE)」という文字でのコミュニケーションが気楽だと考える人は多く、私自身も通話は「ビジネス用途、もしくは高齢者用」という位置づけになっていて1ヶ月間で通話料がゼロなんて月もあるぐらいです。

 

文字でのコミュニケーションには「無料」というメリットもありますが、私は「色々考えた結果を双方の都合が良いタイミングで返事ができる」ことも大きなメリットだと思いますし、また、公共の場での通話は迷惑行為とされており、よくよく考えると外で通話できる場所は車の中など非常に少ない状態になっていて、今後も「文字コミュニケーション」の活躍の場は広がるんじゃないかなと思います。

 

またビジネス用途に通話が必要だとしても「充電」や「通話料金」のことを考えれば、ガラケーもしくはPHSのような3日充電しなくても良くて通話だけできる端末のほうが便利です。

 

要するに、携帯とタブレットの機能を一つにまとめたスマートフォンは便利ですが「料金」や「充電」そしてタブレットとしては小さするという欠点を考えれば、携帯とタブレットの二つ持ちは、かさばるけど「あり」と考える人が今後多くなり、今後1~2年の傾向になると私は勝手に確信しています。

 

その理由に、日本の通信キャリア3社が機種変更やMNPで「6万円キャッシュバック」などやっているのは既に上記に気がついていて、ここで2年縛り&解約時には高額な解約金を請求できる契約にしてユーザーを確保したいという思惑があるんじゃないかと思うのは私の勘ぐりすぎでしょうか?

 

 

携帯をガラケーに戻したとして、スマートフォン(以後タブレット)はどうやって使うべきか考えなければ行けませんが、それは日本は2020年のオリンピック開催に向けて携帯事情が大きく変える必要性から答えを導き出せる気がします。

 

なぜなら外国人が日本で来た際、携帯やインターネット網を使うのは非常に困難。プリペイドSIMは無いし、古くさい通信事業法のせいで技適マークの取得が困難だとかもう言い出したら切りが無いので詳しい説明はGoogle先生におまかせしますが、とにかく日本の通信事情は世界屈指のガラパゴス環境にあり、その改善は急務だからです。

 

 

私の予想では、2~3年もすればMVNO(仮想移動体通信事業者)がもっと増えてSIMフリーが普及&低価格化が進む、と同時に街中や電車の中、店舗、共用施設(特にオリンピック会場の東京)ではFree Wi-Fi環境がかなり向上すると思います。

 

その結果、常に繋がれば良い低速なMVNO通信網+必要に応じて高速なFree Wi-Fiが使える環境が整う=SIMフリー端末の普及が急速に進むと思み、外国人用のプリペイドSIMも販売されることでしょう。それに日本の通信キャリア3社も巻き込まれて競争は激化するというのが私の考えです。

 

機種変更が間近な方や、端末代が安いとかMNPでキャッシュバックとかに釣られそうな方は、もしかしたら後から「安物買いの銭失い」になる、かもしれませんよ。

 

私はまずは2年縛りで契約してしまっているスマートフォンをどうにかして低コストでガラケーに戻しSIMフリータブレット(もしくはSIMフリーwi-fiルーター)を入手して使ってみます。今後はその利便性についても書いてみますね。

 

 

 

 

 

 

 

でわでわ。