kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

良い所を見つけて、なぜ良いかを考えてから真似る

 

無職のくせに慌ただしく生活していたら1月が終わりそうです。

こわい!時間の流れがこわい!!!そういえば会社辞めてもう1年半たってる!

ってことで自立できないままなのでバイト探し中、誰かやとって(福岡の人)

 

ってことで本題。

 

私は「ハンサムスーツ」って映画がかなり好きです。

渡辺美里世代じゃないので、あの歌にはあまり共感ができませんが、まぁ、とにかく北川景子が可愛すぎるってことと、画面の色彩がとってもカラフルでいて綺麗なことと、そして話しがとっても分かりやすいし話しがトントン進む感じが好きです。

 

で、その話の中に「小さな幸せ探しゲーム」ってのがあります。

日常の小さい幸せをさ探すっていう実社会で言われたらゾクゾクするような気持ち悪い台詞ですが、あれが意外と気に入ってます。

 

私は自分の生活やこの日記でも「嫌なところ」を探して「なんで嫌なのか」ってことを言う(書く)ことが多々ある。その場合、自分では「なぜ悪いか、どうしたらいいのか」を考えるようにしているつもりだったけど「あぁ、ここ駄目だ」っていうだけで、そこからの「解決策」を見出すことがなく、なんて生産性が無いんだって思う。

 

この逆で「良い所」をみつけて「なぜ良いか」を言うってことをやってみると、これが意外と難しい事にきがつく。やりたいことを100書けって映画もあったけど、それに匹敵するほど難しい。

 

例えば車を運転しているとき、やたら前の車がやたらゆっくり走っていたとする。そしたら信号の無い横断歩道で一時停止して気がついた、「あ、小学生がいたのか、横断させたげたのね、良いね!偉いね!」って。

 

そして、それがなんで良いか考えて「優しいなぁ」とか「法律でそうだからねぇ」って考えて「私も優しくなろ♪」ではなくて、『なんでここに横断歩道があるんだろうか、あ、小学校がすぐ側にあるんだな、じゃぁこの辺りを通る時は気をつけないとね、前の車は良く知ってたってことは地元の人かな、なるほど、私もこの辺りは気をつけて走ろう』とかって考える方がいいと思うんですよね。

 

ようするに良い所を観て、それをただ真似するんじゃなくて、分析して良い点を真似るってのは簡単なようで難しく、日常生活であまりしないけど「悪い所探し」しているよりよっぽど有意義だなだと思うし、そういう癖をつけたいな、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

でわでわ。