kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

年配者の喋ってることが聞き取れない

 

近頃はテレビを観ていて「年配の人、特に男性の声が聞き取れない」んです。

 

自分が衰えたのか、耳が悪くなったのか、それともPanas○nic製の安物テレビの音質が悪いのか・・・、と思って耳の検査したけど人一倍良く聞こえているらしく、低音も高音も聞こえすぎて困るぐらいで、後者は別にスピーカーを用意したら、確かに「いい音」になったけど聞き取りやすさはそれほど変わらなかった。

 

と、いうことはやはり相手が喋ってる言葉がおかしいんだと思う。

 

この日記でもよく老害を皮肉ってますが、日本は未曾有の高齢化社会となり、テレビのニュースやラジオでも40歳代が若手、出演者のほとんどが50歳はるかに越えてることが当たり前の状態です。東京都知事選をみても一目瞭然、サラリーマン的定年を軽く20年過ぎた人まで立候補してるんですから「若者に道を譲れ!」と思うこともしばしばです。

 

だから、入れ歯になってそうな老人達が第一線から退かなくて、未だにあれやこれや人の前に立って喋ってる比率が多いから、言葉は滑舌が悪すぎて聞こえないんです。ビートたけしなんて本気で何を言ってるのかわからんし、他の人達も気合いを入れて「さぁ、聞きますよ!」ってならないと理解できない。

 

それって縁側でお茶してるお爺ちゃん、お婆ちゃんの昔話に付き合うのと同じ気分ですよね?そんなことが日常になっちゃうの??

 

そういえば前職でも、社長も偉い人も良い歳だから何いってんのか聞くの大変だったし、普通の会議でも「ん?いまなんてった?」って思うことあったし、ちょっと話しは違うけど九州なんかにいると年配の人は方言きつくて「あんた客先でもそんなしゃべり方なのかよ、失礼だろ」って思うほど伝わらないこと喋る上司が多々いたから、これもいわゆる高齢化社会の問題点のような気がします。

 

それと、老人同士が喋ってると何言ってるのか分からないのにくわえて、耳も遠いから声がデカイ。普通に電車やバスの中、レストランなどでも大声で喋るのもちょっとね、ってのも感じる。

 

しかし、最大の問題点は、この「絶対多数世代」の老人達は、自分達が迷惑をかけていることにまったく気がついていないこと、なのかも知れない・・・・。

 

 

 

 

 

でわでわ。