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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

人口減少してく日本の対策は?

 

気温が上がったり下がったりと、ずいぶん生物に挑戦的な気候が続いてますね。

私がいつも通る道のホームレスさん達も寝場所の確保にバタバタしております。

 

ちょっと話しはそれますが日本の人口は減少傾向に有り2050年、45年後には9000万人程度になると言われています、人口予測は概ね外れないのでこの通りになるんじゃないかな、と思います。

 

では中国といえば2080年ぐらいまでグイグイっと人口は増えますので17億人になるんじゃないかなんていわれていて、中国と日本だけの比率をいえば17:1程度とかなりの差になります、インドは人口世界第一位になるっていわれてますから中国より多いとなると、もうアジア全体の人口で考えたら日本に比率なんてミジンコのため息ですね・・・。

 

で、この数字から考えるに、まず日本だけを考えると1億2千万人という人口が9千万人になるってことは1/4は減るってことなので、いま建ってる住宅は余るんじゃ無いかなと思いますし、老朽化しても「建物を壊して建て替える」ということをしないので、取り壊しもしない、誰も住まない古い家がしこたま余るんじゃないかなと思います。

 

また、65歳以上の老人が1/3~1/4人に一人、3000~4000万人程度はいると考えると過疎化はさらに進むのは当たり前ですが、田舎に誰も住まないし、都会のマンション暮らしになる。ってことで田舎の戸建て住宅が余る(価値が無くなる)のはもう目前のような気がします。

 

「田舎」といっても、鳥取の山の中じゃなくて、東京で言えばベットタウンも同じ感じになって、いまはジャスコとかショッピングモールを作って不動産価値が上がった所も人が減れば店も無くなりゴーストタウンかするんじゃないのかなと。

 

そもそも若い労働力もお金も無いから交通網の(国道、高速道路)維持も難しくて道すら無い、電気も来ないなんて街がでてくるかもしれませんね。

 

それで消費税を少なくとも30%(しかも一律課税のまま)にするとかいってますので、何のために生きてるんだかわからんくなってきますよね(^^;)

 

じゃぁ、どうするのか?

 

個人的な意見としては「移民」と「格差」の受け入れだと思います。

 

前者は当然ながらアジアの若くてお金を持っている人達を早々に受け入れることで高齢化社会にテコ入れすると共に、後者の格差受け入れは移民受け入れの前準備として必要だと思いますし、「貧乏人を生む」のではなく「頑張ればいくらでもチャンスがある」社会作りに必須かなと思います。

 

まぁ、具体的な話し無く終わったら「は?」って感じですけど、こういう大胆なことをしなければ日本は「Chinese Japan」とオリンピックで呼ばれる日は近いんじゃないのかな、と思う今日この頃です。

 

 

 

 

でわでわ。