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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

サラリーマンが作る最高の一皿とは?

 

料理好きの私は和食だろうが洋食だろうが、とにかく美味しいと思う料理は食べて、そして作り方とか材料を考えるのが大好きです。

(関係ないけど「洋食」っていう外来料理を一括りにする雑さが好き)

 

なので、滅多に見ないテレビでも料理番組とか、NHKのプロフェッショナルとかに出演している料理人のこだわりとかを見ていると旨に熱いものがこみ上げる。

 

料理人って「職人」だから、雇われているという分類じゃ無く師匠と弟子という関係でなければいけないと思うし、弟子は師匠を尊敬し、そして越えたいという思いをぶつけてる姿はなんともかっこいい。

 

とくにフレンチシェフの火の通し方のこだわりとかって本当に素晴らしく、火を入れる前、火の入れ方、火を入れた後とか、全てにこだわりと理論が詰め込まれていて、ただ真似をしても越えられない歴史と経験、そして感性が織りなす究極の一皿は本当に芸術品だと思う。

 

ここからが本題。

 

サラリーマンにとって最高の一皿とはなんだろうか?

 

サラリーマンは師匠と弟子では無いけど「安定した給料と地位」を約束してくれる会社や上司に対する尊敬と感謝、そして会社や上司から学び、育ててもらった恩を返す「最高の仕事(一皿)」というのはなんだろうかと考えてみると、いやいや、そもそも「そんなこと考えている奴なんかいないよね…」って思った。

 

ちょっと話しがそれますが、無職の私に「働けよ」という人に限って「仕事=我慢」だと思っている。会社が赤字だったりしても、自分がミスして損害だしても、会社や上司、部下を名指しでディスってチームワークかき乱しても「俺は働いている、稼いでいる」と言う。

 

本当にそうだろうか?

赤字ってことは、あなたのやってることは無駄以下な事をしている。それなのにお金もらってるってのはゴミ箱からスチール缶を集めている人よりも下の下。安い給料で働く派遣やアルバイトに養って貰ってる恥ずかしい存在だとは思わないのだろうか?

 

「自分がいまできる最高の仕事」とか考えずに、ただ朝起きて、机座って、飯食って、会議で寝て、帰ってビール飲んで寝て、そして「あぁ、会社だり~、上の人間つかえねぇ」って言ってるサラリーマン、多いんじゃないでしょうか。

 

会社の駒は駒としての役割がある、だから同じチームとして受け入れられている。

駒としてやるべき事は「ヒーロー」じゃないことが多いと思う。でも、でも全員社長だったり全員営業じゃ駄目なわけで、チームとして当然いろいろな役割があって、そのやるべき事を120%で返す、それがサラリーマンにとっての「最高の一皿」なんじゃないかなと思うんです。

 

今は野菜の皮むきだってかっこいいじゃないですか。

 

明日は、来年は、10年後に、巨匠と呼ばれるその・・・(ry

 

 

 

 

 

 

 

でわでわ。

 

 

星三つでつ!(あ、言っちゃった)