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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

ハイエナの群れから抜け出たいなら?

 

気がついたら春になろうとしてますね、近所の梅も綺麗に咲きました(in Fukuoka)

 

私の日記も毎日更新から週一更新に変わりましたが、まぁ、これからもユルい感じで思ったことを書き綴ろうと思います、よろしくおねがいします。

 

さて、無職になって早いもんで1年と5ヶ月が過ぎました。

 

4月からは自営業だ、と思って準備をしつつも、商工会議所とか行くと、サラリーマン生活で嫌だったあのペコペコと老人達に頭を下げ、作り笑顔でウソつかなきゃ何も出来ないという状況に、ぜったい自己資金でどうにかしたる!と決意しましたが、それもこれも「私のビジネスに魅力が無いから」であって、私自信が甘かったと痛感する今日この頃・・・。

 

だから、あのハゲ爺達がヘコヘコ寄ってくるぐらいの魅力とビジネスを持てばいい、って話しなので、スロースタート過ぎて自分でもビックリしますが、コツコツと頑張っております。たぶん、自立は来年以降です(笑)嫁逃げるわ!!

 

で、自分で仕事をしようと思った時、漠然としたビジネスプランしかないし「これ、絶対いけるわ!」って確信も無いし、とにかくお金も無いから、どうしてたかっていうと『なんか無いかな~』ってプラプラするわけです。

 

これが駄目ってわけじゃないと思うし、良い面もあったんです。

でも、人と沢山会ったりとか、交流会・食事会に行ってみたりだとか、ビジネスショーみたいなの行って話ししたりとかして、まぁ、そういうことしてる時間の「半分」は言い過ぎじゃ無いぐらい無駄な時間だったなと後悔しています、お金もかかったし。

 

なんでかというと、そういう所に来ている人達(自分を含む)って、漠然と、ただ漠然と「稼げる何か」を探しに来てる人とか、知り合いを増やしたい・交友関係を広げたい=横繋がりで物を売りたい、って人が多くて多くて、とにかく「なんか良い話しがあれば」的な感じなんです、でも、それって、そこにいる時点でアウトだと思うったんですよね。

 

間違い無く、その中で「これ、素晴らしいですね、一緒にやりましょう!」なんて事を言える人はソコにいないし、「人を魅了する」もしくは「この人についていけば良いことありそう!」ってな人を探してる時点で駄目で、そういう人になることを考えなきゃ行けないわけですよ。

 

でも、これって、普通にサラリーマンしてる時からわかってたことです。

 

朝、会社行って、与えられた事して、愚痴って、文句言いながら給料貰って、帰りにビール飲みながら「あぁ、しんどいわ、仕事しんどいわ、良いことないかな、もっと楽しい仕事したいな、お給料欲しいな」って。 そんなこと言ってる新橋の高架下の居酒屋が吐き気がするほど嫌だったのに、そこから出て、何しようかな、って思っても、また「なんか良いビジネスないかな」って同じような所をハイエナのようにウロウロしてる、ってもう最低過ぎますよね、いま考えると恥ずかしすぎる。

 

そういうハイエナの群れから逃げたい、でも、逃げるだけじゃ意味が無い。

そこから抜け出るのに大切なのは「最初の一歩」じゃなく、群れの中で考え抜くこと、自分が変わりたい!って強く念じ、そして自分の立ち位置を見直すこと、かもしれません。

 

 

 

 

 

でわでわ。