kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

視点が違う人

 

継続は力なりと申しますが、非力な私はなかなか日記を書かなくなり、今では週一ですねぇ~、まぁ、私の実力なんてこんなもんってことで(^-^;)

 

 

最近、人とお話したり、ブログを読んだり、はたまたテレビを観ていたりしていて思うことがあります、それは視点が違う人って多いな、ってことです。

 

これには色んな意味があるんですが、おおざっぱに3つに分類してしまうと、

 

 ・自分とはまったく違う視点から物事を見ている人

 ・人と違う視点をわざわざ探している人

 ・人の意見にすぐ影響されて視点をコロコロ変える人

 

てな感じです、もちろん個人的な意見ですよ。

 

「視点」というとお伝えしにくいんですかね。

「思想」というか「考え方」というか「自分の判断」というとわかりやすいかな?そんなイメージです。

 

一番上の場合は、いわゆる「個人的意見ですけど」っていう大前提がありつつも、ちゃんと物事を自分を軸に見渡す視点があって、ちゃんと考えている人かなと思います。そういう人の話は「そうそう!」ってケースもあれば、「へぇ、そう考えるのかぁ」とか、「いや、それ違うんじゃないか?」っていう感じです。そしてディスカッションしてて、別にそれで答えが出なくても「そういう人もいるんだね、私は違うけどね」で終わるのが一番楽しいパターンです。

 

ただ、ここでの問題は「いや、違うんじゃないか」ってのが「違うだろ!何いってんだ!」って自己肯定する為に他人を否定する人で、こういう人は凄い疲れます…。

 

 

真ん中の人は「いや、鋭い洞察力ですね!」ってなことを言われたい人で、わざわざ違う視点をさがす人。ブログで稼いでる人とか、Twitterの寂しがり屋とか(ぼく?)、変なこと言って炎上したがってる人に多い感じに多い気がします。そして、「そういう人を探し、それを悪と決めつけて正義の味方ごっこする人」という副産物までいるので、こういうのは見ていて結構疲れますね。

 

最後の「人の意見にながされやすい人」ってのは、テレビで見聞きしたことを、あたかも自分の意見としていう人ですね。よくいるタイプです、思考回路停止な人。もうこういう人の話し聞くとほんとに疲れる。

 

 

「疲れてばっかじゃん」って思いますが、やっぱり楽しいのは一番最初だけで、「自分でしっかり考えて、意見をもってて、人の意見に耳を傾けるし、それによって色々また考える、視点が違う人」って話していて楽しいし、自分が憧れている人達ってのはそういうタイプだと思った次第です、そうなりたい!って思っているからですね、私が。

 

他が駄目ってわけじゃないんです。ただ、一緒に話してて疲れるしね、得るものがないというか・・・・、相手にしたくないというか・・・、こんなけ書いてなんですけど、やっぱり私の心が狭くて、駄目ってことですかねぇ・・・、はい、気をつけます(涙)

 

 

 

 

 

でわでわ。