kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

自己肯定のための否定

 

すみません、いつもと同じ事書きます。

 

よく「自分はこの仕事に向いてないんじゃ無いかと思って・・・」って若い社員が1年も働かず辞めていくのはどうか。みたいなことをいう人がいる。

 

自分のやってる仕事が好きとか嫌いとかじゃなく、やるからには興味を持って良い所を見つけて、一緒にがんばらなきゃ、っていう人もいる。

 

でもね、仕事も、趣味も、なにもかも同じ温度の人なんて早々いないわけで、「この人いいわ!」っていうのも「こいつ駄目だわ」っていうのも、結局自分と同じ温度の人をいうのって、自己肯定でしかないと思うんですよね。

 

って、いう人も結局は自分への逃げだったりもするわけだし。

 

 

自己肯定はいいと思う、自己否定なんて絶対駄目。

 

でも、自分を肯定する、自分のモチベーションを上げるために他人を否定する人ってのは言ってることが一見正しそうでも、結局は他の人がやっていることを受け入れず、多様性を認めない井の中の蛙大海を知らず状態なわけで、小さい、ほんとやってることが小さい。

 

ブルースリーのように「考えるな!感じろ!」とは言わないな、世の中の大きな流れの中の極々小さい自分が、どれだけ他を罵ろうと、自分を褒め称えようと、結局は周りの人と共に行動しなければ何も動かないと思うのです。

 

自己肯定は「あ~、おれ頑張ってるわ!楽しいわ!」で良い。

そうなれば、隣の芝生が青々しくても全然気にならないから。

 

頼むから、隣の芝生まで自分の庭と同じじゃ無いとイライラするの止めて欲しい。

 

 

 

 

 

 

でわでわ