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kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

定年ってなんだろう?

 

自分の日記を読み返してみると、自分のことをあまり書かず漠然としたメンタルな事しか書いて、なくて愕然としますが、懲りずに似たような感じでいきます(笑

 

前職を退職して2年近くなりますが、また働き始めて、やっと自分の、いや、夫婦や、家族など広い範囲での将来を考えだしたような気がします。

 

もしかしたら年齢的なこともあるかもしれませんけどね。

 

そこで、いつも思うことが「定年」という制度です。

親世代にとって定年は「当たり前」であり、そして「実現した事実」なので疑う余地もなく60歳すぎたら第二の人生がまっていると思っていおり、どれだけニュースなどで高齢化社会だの厚生年金だの取り上げても「でも、そうは言ったって大丈夫でしょう」という感覚があるように思うのは私だけでしょうか?

 

そのため、将来について家族で話し合うと、かならず「定年」という目標にむかって動くかどうかということで話しが別れ、お互いスッキリしません。

 

私のような30代後半ならまだ「ま、どうせ厚生年金もらえる資格までもうちょいだし、払うけど・・・・、どうせ貰えないだろうな」って世代でも、まったく定年なんて未来を想像できていないのに、20代などの若い人はどう思っているのでしょうか?

 

 

そう思うと、今の日本の若者の「定年」という制度は、もうあって無いような状態にも関わらず、それを「見て見ぬ振りして税金払え」といわれているように思い、かなりおかしな状態になっているのではないかと思います。

 

私は思うのです、若い世代にとって老いること、そして定年無き人生をどうするべきか真剣に考え、それを発信し、実践すべき時期はとうに過ぎてる、いますぐアクションが必要なのではないのかなと。

 

ということで、今回はネタふりだけ。

また今後、私にとっての将来設計について考えていきたいなと思います。

 

 

 

 

 

でわでわ。