kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

定年ってなんだろう?2

 

 

前回の続き。

 

たぶん、10〜20年後には年金なんて貰えないだろうし、会社もいつまで働けるかもわからない。会社は定年って言われて辞めさせられるし、次の仕事なんて見つけられないし、あぁ、老後は不安だな〜。ってかなりの人がいう。

 

将来ちょー安心!なんていう人に出会ったことが無い。

 

でも、不安に思ってるだけで「じゃ、どうするの?」ってアクションをとってる人はかなり少ない。

 

というか選択の余地がなく、とりあえず働かないと自立できない=勝手に厚生年金など高い税金とられて、給料も上がらず年収300〜400万でウロウロ。っていう日本的サラリーマンサイクルから抜け出れない仕組みができあがっていて、そこから抜け出せない。

 

日本ほど物価が高い地域でこの状態って、もう現実逃避してあきらめて奴隷状態になっている気すらする。

 

 

で、何が言いたいかっていうと「もう、若い人は定年なんて考えず生涯ずっと現役で働く」ってことを考えて、自分の自己成長してかないといけないし、そういう人生設計が必須な時代だと思うんです。

 

税金の支払いは義務かもしれない。でも、それに大きな矛盾があるなら、その税制度をどうにかしなきゃいけない。そのためには選挙にいくだけじゃなく、自分からアクションしなきゃいけない。

 

話しはそれますが、たとえば「スペインの若者の失業率は50%」ってニュースも、その事実と「日本の失業率に比べれば」という数字比べだけする。


んじゃ実際にスペインの街では、収入も無く乞食が町にあふれ若者の犯罪が多発し、治安が悪い地域になっているかというと、そんなことはいわない。だって、そんな事実は無いから。

 

この統計はちゃんと税金払ってる人の数値を抜粋しただけなので、じつは税金はらってなくて、自分が生活する分には困らないほど自分で稼いで、親や子供と一緒に楽しく暮らしている「社会というなの仕組みの中にいない若者」が50%いるってだけで、じつは日本の若者よりよっぽど楽しそう。

 

逆に、寝てる時間以外ずっと働いて、自分の人生無駄に過ごしてる日本人は何が楽しいのか?という。時給1000円程度で、役に立たないクソ爺に顎で使われストレスためて、たまの休日は美味しい食事をしながら会社の愚痴・・・・、いったい何が楽しい!?そう思いませんか?

 

すてきな外車に乗ってもスピード出したら捕まって、街中走ったら渋滞で、運転しながらFワード連発。

 

おいしい食事と高いお酒を飲んでいても、会話は会社の愚痴ばかり。

 

こんな状態で60歳、いや、私のようなアラフォーだと定年は70歳まで繰り上がって後30年働いて、残るものは何でしょう??楽しい第二の人生が待っていますか??

 

国は「ずっと働いて定年を迎えれば、明るい第二の人生が待っている」そんなこと言ってますか?

 

70歳から貰えずはずの年金は毎月暮らしていけるほどの額ですか?

 

定年が先送りになればお給料もらって働き続けられると思いますか?いま会社に70歳のおじいちゃん、おばあちゃんが杖ついてウロウロして、自分と同じだけ給料もらってたらどう思いますか?

 

 

 

定年なんて制度はもう崩壊していると私は思います。


抜本的な自分の将来設計の軌道修正が必要な時期なのでは無いでしょうか?

 

 

 

ではどうするのか?

 

んなのわかりません(笑)でも、かわるためにアクションは続けています。

 

自分が正しいとは思いませんが、2年前に会社を辞め、一歩ずつかわり続けている自分自身は「自分はこの道で生きていく」と信じて突き進みたい。

 

 

 

 

 

でわでわ