kanackyの日記

人生なんて邯鄲の夢

殺しのライセンスがあっても殺人は殺人ですから…

 

いろいろと他の人のブログなどみているけど、言い方がキツい人とか、

なんかしら人を誹謗中傷する人とか、お店なんかで店員に凄い態度をとる人に

共通するのは「自分は正しい」そして「お前が間違っている」、だから私は

怒って当然、お前はしかられて当然という思想からなのかもしれません。

 

「当たり前だろ、そんなこと」

 

とお思いかもしれませんが、これが「んじゃ、相手が知り合いだったらそういう

態度をするのか」というと、大半の人h「いいよいいよ、しかたないよ〜」とか

言っちゃうんじゃないでしょうか?

 

「友達だと言えないよね」って、それを他人なら言えるのはなぜでしょう。

 

 

それって相手をみてるから、本当は「相手が間違っている」んじゃなくて、

「自分が優位な立場だし、相手は他人だし、嫌われても全然問題ない」って

思ってて、怒って罵倒することで自分にメリットがあると思って罵ってる。

 

いや、過去にそういう態度で良い思いをしたからそうしているのかもしれない。

 

たとえそれが他からみて理不尽でも

「むしろガンガン言った方が無理も通じたり、なんかくれるかもしれない」と、

罵倒することで自分の優位性をさらに誇張し、それで物事が優位に動くと思っている。

 

でも、それって、どれだけ自分が正しかろうが間違っていようが関係なく、

「殺しのライセンスを持っていたってやってることは殺人」ということと違いない。

 

 

家族や知り合いがみてる前ではしない。

 

家族や知り合いだったらいしない。

 

だけど、相手が他人だったらやる。

 

相手がどう思おうと関係ない、なんて思ってとる行動は本当にロクデナシ。

 

 

 

でも、最近はそういうロクデナシが多いと思う、自分も気をつけなきゃ・・・・

 

 

 

 

 

でわでわ